事業理念

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技術力向上への絶え間ない努力を、続けます!

皆様には平素よりサン開発工事をご愛顧頂き厚く御礼申し上げます。

近年、人口の増加やライフラインの老朽化によりイフラの整備・再整備が急ピッチで行われています。特に、阪神大震災以後ライフラインの安全性 と都市景観の確保から地下空間への整備が盛んになっています。

従来、地下構造物の建設には開削工法が主流で行われており、交通規制、騒音、振動、大量の建設発生土の処理と長時間での施工が深刻な社会的 ・環境的な問題になっていました。
推進工法・シールド工法は開削工事に伴う諸障害を低減、回避するために有効であり、技術が進み様々な深度で小口径から大口径までの施工が可能 となりました。

特に、埋設深度が比較的浅いライフラインの管渠、本管への取付管渠等の施工においても小口径の推進工法は工期の短縮、施工スペースの縮小化に 伴い有効であり、施工実績は増えているのが現況であります。しかし、浅い深度での推進工事は周辺地盤への影響を考慮し、施工前の地盤状況の把握 (地下水位の分布、土層の種類、土層の連続性等)と慎重な施工が要求されます。

当社は、平成3年創業から20余年、地下を掘り抜く推進工事を数多く施工しております。
その中、鋼製パイプを用いた施工法においては長年の経験に伴う技術力とノウハウを蓄積することが出来ました。

今、社会情勢は目まぐるしく複雑かつ多様化に変化しており、当業界においてもさらなる変化が要求されると予想されます。
我が社は社会ニーズに答えるべく、技術力の向上と新しいものへのチャレンジ精神を大事にし絶え間ない努力を追求し続けます。

今後とも、なお一層のご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

サン開発工事株式会社 代表取締役社長 長畑 泰司

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